シェアハウスは3ヶ月で飽きる

シェアハウス 移住 3ヶ月

シェアハウスは3ヶ月で飽きる

初めてのシェアハウス、意気揚々とめっちゃ楽しみに住み始めました。
そんなシェアハウス生活も、3ヶ月もたてば、ズバリ!飽きます
「たっ3ヶ月で?!早い!」と思う方も多いと思いますが、人の順応機能ってすごいんですね。
 

Point!
リアルなシェアハウス生活の感想をお届け中!

1ヶ月目:ドキドキワクワク期

 

Point!
住み始めたばっかの1ヶ月間は、とにかく色んなことが楽しい期間!

自分自身の生活のリズムだったり、洗濯や料理などの家事だったり、何をどこでしよう?どうやってしよう?とか生活そのものを考えるのが楽しい

住人と会って会話したり、どんな人なのかな?といったお話を聞いたり話したりする時間がまた楽しい!
住人以外にも、住人の友達が来たり、色んな人に会える機会があるので忙しない感じであっという間に1ヶ月は過ぎていきます

2ヶ月目:慣れ

 

Point!
2ヶ月目は、色んなことに慣れて、落ち着いてくる時期!

1ヶ月間であらかた生活のリズムが決まってくる。
そして住人の生活リズムも熟知してくる。そうすると、一緒の家に住んでいるのに会う時間帯・会わない時間帯などの色んなルーティンが決まってくる

住人の人となりもわかってきて、緊張感もなくなり、自分自身が素で過ごせるようになる。
これ自体は精神的に1ヶ月目より楽で良いことなんだけど、裏を返せば落ち着いてしまう
家に安らぎだったりを求める人には良いと思う。

3ヶ月目:ルーティン・マンネリ化

Point!
3ヶ月目は、落ち着きが「マンネリ感」へ変わる時期!

2ヶ月もたてば、生活に自体に何も刺激を感じなくなる
むしろ、落ち着きやマンネリ化が進むことにより、ちょっとつまらなく感じる。

シェアハウスに住んでる以上、なんらかの刺激は求めてると思うんだよね。
住んでるシェアハウスが良いシェアハウスだからこそ、マンネリ化してしまうのかも。。

もし、住人の入れ替わりが激しいシェアハウスに住んでいたら状況は違うんだろなーと思います。
住人の入れ替わりがあれば、多少リズムも変わるし、住人とのコミュニケーションで刺激は維持されるのかなと。

シェアハウスはやっぱり短期が良い!

シェアハウスって意外と1年とか2年契約ってとこが多かったりする。
結構その設定って、本末転倒な感が否めない。
3ヶ月〜6ヶ月程度で移り住むくらいの感じが一番楽しいし、需要があると思うから。

特に気持ちの面で、2ヶ月過ぎたあたりからマンネリ化を感じちゃうと住んでるの辛くなってきちゃうので。
色んなところに住みたい願望がある人や、ちょっと飽き性な人は、注意。
 

Point!
シェアハウスの物件選ぶ際は、短期OKのところを選んだ方が後悔がないよ〜。

Copyrighted Image